沖縄には日本でも沖縄でしか採れない農産物が沢山あります。その中でもシークヮーサーはとても有名です。

沖縄が産んだシークヮーサー

シークヮーサーは和名で「ヒラミレモン」といいます。沖縄の方言でシーは「酸」、クヮーサーは「食べさせる」、「加えるもの」ということを表し、「酸を食わせるもの」、「酸を加えるもの」という意味があります。その意味の通り、みかん系の柑橘類で、まろやかな酸味とほのかな香りが特徴で、天然のクエン酸、ノビレチン、ビタミンが含まれており、特に皮の部分に豊富に含まれています。
シークヮーサーの花

沖縄の亜熱帯海洋性気候、一年を通して気温の高低差が少ない気温、ミネラル分を多く含んだ土壌で育ったシークヮーサーは海外のものと比べ、高い栄養価を誇ることが特徴のひとつです。沖縄の多くの土が国頭マージという土で、この土壌は柑橘系やパイナップルなどの栽培にとても適しています。これが、他県や海外とは違った沖縄特有のシークヮーサーが生産できる理由です。
シークヮーサー畑

シークヮーサーの栄養価

健康食品として加工され注目されているシークヮーサーには多くの栄養価が含まれています。フラボノイドの一種であるノビレチンには血糖値の上昇を防ぎ、高血圧を抑える働きがあります。シークヮーサーに含まれるノビレチン量は他の柑橘類より約2〜12倍、皮成分になると約400倍以上ものノビレチンが含まれています。

カロリーも低く、ビタミンC、クエン酸も多く含まれているので毎日の健康維持に役立つ成分が豊富です。
通販でも人気のあるシークヮーサーは、果実だけでなくカクテルやジュース、ゼリー、ポン酢などに加工されていることが多く、手軽に多くの栄養素を摂取できます。
シークヮーサー

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